初めての経験なんで何にも知らないんですぅ。

何をHな掲示板でも見ているのかと思われるかもしれませんが•••
いやそうじゃなくて•••
葬儀ですよ葬儀。
しかも家族葬という•••
しかも、自分が喪主に近い形の葬儀の準備は初めてです。
初めから打ち合わせがビシバシ入って、何をどう選択するとか•••。
その次に一体誰を呼ぶのか、どうやって連絡を取るんですかと•••。
あっという間に時間が経って行きました。
家族葬というのはごく親しい親戚しか呼びません(なので教室関係者や近所の方はご挨拶等はご遠慮していただくことになりますのでご了承ください)
なので、人数は少数なのですが•••それでも大変でした。
これでさらに通夜もするとなると、いや大変なんだろうなあ、と思ってしまいます。
一通り終わって思うことは•••。
今まで葬儀とか、死とか、そういうことはかなり疎い存在でしかなかったのですが、今回でかなり現実味を帯びる経験をしてしまったことです。
葬儀とかって、どちらかというと人は避けたがったり、縁起でもないということを考えがちですが•••。
いやそうじゃないですね。
避けられない事実ですし、自分も絶対避けて通れない事実です。
人は生まれることから始まって、そして最期を迎えます。
どこを取ってもその生き方が人生であって、最後の死までがその人の人生の目録でしかないのです。
もし、大学に入学すること、結婚式を挙げることが人生の節目であり、通過点ならば•••。最期も大事な一つの締めくくりの通過点です。
よく葬儀場を近くに建設するとかで、反対運動とか起きますが、それって本当はどうなんだろうと。
現実を間近で経験してしまうと•••考えてしまいます。
正直、自分が50歳になってからずっと考えているのですが、もう自分は最期にむかっているなと。
人生折り返しなんていう、余裕を言っている場合じゃないです。
•••てなこと言ってて、自分では「まだまだやりたいこと盛りだくさん」って感じではあるのですが。
まあ私みたいなバカは、頑張っている最中にばったり死ぬんでしょうが。
今年も、とあるメールがX国からやってきまして•••。

”you are accepted as participants of SECOND PART of the Piano Masterclasses”
(あなたは第2部のピアノ夏期講習に参加が認められました)
•••と•••。
しかしですねえ•••今年はちょっと•••。
なんとか来年こそは参加したいところです。
あたしゃ、X国夏期講習で殉職できたら本望です。
夏期講習が終わってX国の道路で車にはねられて車から出てきた東欧美女ドライバーに抱きかかえられながら、死んでいくのが本望ですな。