氷川きよし、すんげえなあ。

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さて、私はテレビを見ないので、つい最近インターネットの情報で氷川きよしが随分変わったと知りました。

デビュー当時を知っているものから言わせると「エ!」という感じでしたが(汗)

あーでもまあいいじゃないですか。

あれが本当かどうかわかりませんが、(まあ多分本当なんでしょう)今の時代はそういう立場の人を排除する時代ではないので幸運な方です。

今まで自分を隠して生きてきたんだったら、隠さずに出したほうがいいでしょう。

誰も彼を見て、離れるファンはいないでしょう。

よく歌手とか芸能人とかが結婚すると離れていくファンとかいるんですけど、それってどうなのかなと思いますよ。

まあもちろん、アイドル歌手とかになると確かに、憧れの人が他の人に取られるという感じがあるんでしょうけど・・・取られたって言ったって、自分の本当の交際相手じゃないんだし(笑)

しかしどんな芸能人でも芸能者なんですよ。

自分は芸で売っているわけで、その芸が気に入っていたんじゃなかったのか(汗)・・・となるわけです。

所詮、顔で売れていただけなのか・・・と。

ただ、たとえ「顔」であってもその芸能人の頭から足まで全てを気に入っていたんだろうから、たとえ結婚しようがゲイになろうが、その人そのものを気に入っていたんだったら、変わらずファンでいることが本当のファンだと思いますよ。

あんまり言いたくないんですが、そこのところ、「現実的な疑似恋愛」なんかしちゃいけないわけですよ。

逆に言えば、それって単なる「ストーカー」に近いものがある。

あの芸能人は私のものよ・・・と。

たとえ結婚したとしても誰ものものでもない、みんなのアイドルだ、ということに気がつけば、ずっとファンでいるはずです。

加えて言えば、本人が結婚したということと、そのアイドル人は別世界の人間なんですよ。

本人=アイドル・・・ではない。

ある意味、そのアイドルも空想上の舞台人物なんです。

本人も舞台ではアイドルA、という人間を演じているわけで。

その空想上の人物に擬似恋愛をすることは勝手なんですが、本人の生活まで踏み込んではいけないし、本人の実生活を疎んではいけない。

疑似恋愛なんていうものは、頭上の空論でしかないんですから、そんなことしていないで、灯台下暗しのご主人や、奥様との時間を大事にしたほうがいいです(笑ww)

あーまあまともな伴侶なら・・・という言葉がつきますが(汗)

話は戻りますが、私は学生時代からどういうわけか、結構な数のニューハーフと生活を共にしてきました。

共にした・・・っていうのは勘違いを生むか(笑)

大学生活が一緒でした。(布団が一緒という意味ではない)

最初は驚くのですが、それが一人二人・・・10人となるとだんだん感覚が麻痺するわけで(笑)

でもハーフだろうが、クォーターだろうが、カロリーハーフだろうが、関係ない、となるんですよ。

人間は人間ですから。性別は二の次なわけで。

きよしさんは紅白では、紅組でも白組でもない衣装で出るというので、ぜひ見てみたいと思っています。